1枚引き同士 — OOP の打ち分け
2ndドロー後にいちばん多いのが1枚引き 対 1枚引き。 OOP は「レイズされたらどうするか」まで含めた線で打ち分ける。
| 自分の手 | 打ち方 |
|---|---|
| スムーズな8以上(8-6 系より低い) | チェックレイズか、ベットしてレイズに打ち返す |
| ラフな8〜9 | ベット。レイズにはコールしてパット |
| (割ると良い引きが残る) | ベット。レイズにはコールして T を割る |
| (割っても引きが無い) | ベット → レイズに降りるか、チェックコール |
| ブラフ候補(割れば引きに戻る) | チェックレイズ。3bet にはコールして割る |
| ブラフ候補(引きに戻らない) | ベット → レイズに降りるか、チェックフォールド |
ベットだけ決めて打つと、レイズされた瞬間に手が止まる。 強い手と「割れるブラフ」がチェックレイズ側、中間の手がベット側—— レンジが自然に2つに割れる。