配牌は「残す札 + 引く枚数」で言う
5枚の組み合わせは 259万通りあるが、 どうせ捨てる札は区別しなくていい。 残す札だけ書けば 151種類に潰せる。このサイトの表記もこれで統一している。
例 — 2♠ 9♥ K♦ 4♣ 3♠
使えるのは 2・3・4 の3枚。9 と K は捨てる。
→ コードは 234xx(x は何でもよい札)。
裏向きが「替える札」
残す札の決め方
- 8以下・ランクが違う札を残す(A〜9 は使えない)。
- 完成していれば全部残す(パット)。
- 5枚とも残るとストレートかフラッシュになる場合は 一番高い札を捨てる。
この資料のレンジ表・確率表は、すべてこの同じ判定の上に載っている。